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『PTSDとトラウマのすべてがわかる本』飛鳥井望 監修,講談社,2007年より

§日常の不安と「トラウマ」との違い
トラウマという言葉は、日常でもよく使われます。
 例えば、何かの失敗で「あの一件がトラウマになっちゃって」などと言うことがあります。
 この場合、トラウマは苦い思い出や、不快な体験を意味する言葉として使われていて、確かに、トラウマにはそのような意味合いもありますが、それは、トラウマの一面になります。
 
§トラウマは放っておけない
不安や恐怖は、一時的には強いストレスとなりますが、時間がたてば弱まり、気にならなくなるものです。
 一方、トラウマは、時間が解決してくれるというわけにもいかず、また、パーソナリティ面など、他にもいろいろな関連が生じてきます。

§トラウマの受け止め方には個人差がある
 大きな自然災害などが起きたとき、トラウマによる症状が出る人と、そうでない人がいます。
 人生の「体験」の受け止め方は、人それぞれに違うからです。
 これは、各個人の性格や生育歴や生活環境などの違いによってうまれる差で、この個人差を理解しないと、トラウマ被害への対応が画一的になってしまいます。
 事柄の規模の大小だけでなく、個々の状況もよく見て対応することが、とても大切になります。

§打たれ強い人も、トラウマに悩まされる
 トラウマの受け止め方の個人差には、性格や考え方など、個人のもつ要素と、出来事そのものの規模と、両方が関係しています。
 戦争や大震災など、被害が甚大である場合には、殆どの被害者に何らかの影響があります。
どんなに打たれ強い人でも、トラウマに悩むことはあります。
 "弱い人間だ"など、間違った先入観を持たないように対応することが大切です。

§さまざまなトラウマ反応
 トラウマによって、引き起こされる変化を「トラウマ反応」と言います。
トラウマ体験の衝撃は、さまざまな形で現れ、身体症状やPTSD症状など、気づきやすい変化もありますが、考え方の変節や、解離症状のように、目立たない変化も生じます。

§トラウマ反応の全体像
<心身両面、社会生活面に変化が起きる>

トラウマが引き起こす変化は、PTSDだけではなく、 例えば・・・家にこもりがちになったり、 記憶をまぎらわすためにアルコール依存になったり、 人を信じられなくなったり、小さなことにもイライラしたり、 家族にもあたってしまうようになるなど、 生活にも、変化が現れます。

§ PTSD(心的外傷後ストレス障害)
そして、トラウマによる反応のうち、もっとも特徴的なものが「PTSD」症状と診断されます。  PTSDは、「Posttraumatic Stress Disorder:心的外傷後ストレス障害」という病気で、もとは、ベトナム戦争で注目された概念で、きっかけは戦争神経症にあるとされます。
 
PTSDは、災害や事件にあって、その体験がトラウマとなり、生活に支障が出ている状態ですが、ただ、こうした基礎知識は普及しているものの、PTSDは、体験後1カ月以上経過して、はじめて診断されるものだということは、あまり広く知られていないようです。
<主に3つの特徴がある>




§急性ストレス障害
 事件的なことや事故などの直後からPTSD症状がみられる人のうち、解離症状をともなっている人は、ASD(Acute Stress Disorder)と診断されます。
 これは、PTSD発症が予期される状態で、トラウマ体験から1カ月以上経過しないと診断できないPTSDに対して、体験の直後から診断できるのがASDです。
 ASDの症状がみられる場合、その後PTSDに移行する可能性が高く、早期の対応が求められます。



§PTSD症状に解離が加わる
 ASDの最大の特徴は、解離症状が現れることです。
 事件的なことや事故の直後から、PTSD症状に加えて、自分が自分でないような感覚を抱く解離症状が生じます。
例えば、けがを負ったりして、仕事も趣味もまっすぐ手につかず、精神的にピリピリした状態になったりするなどの場合もあります。



〜 次ページ「§トラウマがうむ苦しみ」に、続きます。〜

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