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Vol.6 < 「鬼」と「傷」 >
田久二(以下・Q)さんの新刊は、もう読まれました?
『僕らの魂が地球に放り込まれた理由〜7人の神様に聞いてみました〜』(KADOKAWA)。

私は、第5章のところで、
  ついに涙がジワジワ、ぼろぼろと溢れ出ました。


…と、Qさんに話すと、
「えー?5章で?珍しいですね?
●章で泣く人が多いみたいですけど…」と。

そうなんです、勿論、第●章も“人として”ウルっと来ますが
私の母親は、あまり“母”っぽくない人なので、
主人公「ボク」のお母様に、
大きな投影が起きなかったのかも知れず…(/・ω・)

本に出てくる、「神」と「鬼」。
最初読んでいて、ここに出てくる「7匹の鬼」も、
仏教か何かでこういう鬼や定説があるのかな?
と思いながら読んでいたのですが、進むにつれて…、

ん?これは…もしかして、心理的な要素を、「鬼」に例えて、Qさんがオリジナルで作ったのかな??”
と、気づき始めました。

その第5章に出てくる「変鬼」…、

私の中にいた“変鬼”は、「変わるのを恐れる」ではなく、

自分は常に、「変わって行かなければ、変わり続けていなければ、

“変な人”のまま…それじゃ、ダメなんだ!」
という鬼で、それに幼少の頃から追われていたのだと。

しかもそれが、単に自分の中で作り出された、本当の「鬼」であったことに、ハッと気づいたのです。

しかも、そんな「鬼」が、
50年近くも自分の中に住んでいたこと自体!
気付かされてしまいました( ゚Д゚)

『僕らの魂が地球に放り込まれた理由』の中で、
その「変鬼」を退治する時、そこだけ他の章の鬼たちと少し異なり、
激しく“追い出す”というより、
妙に、穏やかな別れをするのが印象的で…

「変鬼様、ありがとうございました、さようなら。」

  そのストーリーを読んでいたとき、
  私の中では別の何かが、
「…いいんだよ、いいんだよ…
  もう、変わらなくていいんだよ。
ここまで来たら追いかけてこないよ、
  もう変わろうとしなくていいんだよ…
 もう大丈夫なんだよ」とささやいているのを同時に感じ。
  温かい涙がザーっと顔を包み(´;ω;`)

  その途端…長年、自分をいつも追い詰めていた鬼が
  心にいたことに気づき。
  幼少からの心の叫び…、

  …変わらないと、“フツー”に、ノーマルな人々に付いていけない、
  いつも自分の親のように“社会から白い目でみられる人”に思われちゃう、
  “フツー”に皆と一緒に歩けない、
  いつも他の人達とはぐれてしまう自分のままになっちゃう;;
  そんなのイヤだ!…と思っていた、
  自分の中の根深い「傷」に気づいたのです。

 いつも“変わってるね”と言われてしまう自分、
  どうしたら、変わってるって言われないで済む?
  どうしたら、周りの皆みたいに“フツー”に優秀になれるの?

  変わろうとするために、自分と戦いまくる。
 …でも、それはとても自分でも苦しい。
 でも、その生き方しか知らない。
 そんな自分の姿を、ラグビー選手がボールを持って突進する姿に
 投影していて、“本物のラガーマン”としか付き合えない変な女
 (それもまた違う意味で「変鬼」ともいえるかも)だった時期が
 あったり(*’ω’*)…えぇ、大昔ですよ。
 ↑↑とにかく、この本を読んだことで、
 自分でも意味不明だった、そんな偏った恋愛の理由も分かってしまいました;;

 それはもう、久々に頭の中で一瞬にして、
 いろいろなことが、まるでスパークするかのようになりました(゚Д゚;)

 この本を読んだら…
 皆さまそれぞれ、どんな「鬼(傷)」が自分の生きざまに
 影響しているか、気づいてしまえそうですヨ。

***ほかにも。

  私の周囲には、心理学者A.H.マスローのいう、

  “上へ、上へ”と、神経症レベルで、
  成長欲求を高め過ぎるがゆえに陥る、
 「高次神経症」で悩める人も多く、
  特に、芸能やスポーツで活躍している人など、
  成功者にその傾向が強く(-“”-)

  「変わろうとさせないタイプの鬼(傷)」と、
  「変わらなければだめだと責める鬼(傷)」。

  今の私の仕事は、双方の「鬼退治(傷緩和)」を
  クライアントさんと共にすることになっていたのか…
  と、そんなところも、しみじみ(/・ω・)/


さぁ、変容を求める皆さま…唱えましょう

  「〜自分は今、変わる決心をしました。
  変鬼様、ありがとうございました。
  さようなら。」
  → 詳しくは、本文を(=゚ω゚)ノ


☆石田久二☆ Qさん 昨日のブログ https://katamich.exblog.jp/28340160/

2018年5月30日




【 お伝え 】
当ブログは、不特定多数の人々に向けて情報発信するために書いております。
もちろん、より多くの方の集合無意識に“シンクロする内容”を目指して書いております^ ^。
このブログを通して、誰か特定の方にメッセージすることは一切ありません(-_-)
そのような妄想観念がわいてしまう場合、当オフィスではなく、まずは、医師にご相談されることをお奨め致しますm(_ _)m

薄井 孝子

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