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Vol.4 < 癒し?!とスピリチュアリティ?! >

年の初夢は、生まれてからかつて一度も、夢で見たことも、現実に感じたこともないものでした。

  “限界の無さ”を感じさせる、壮大で真青な海の中、驚くほど大きな親子のクジラと一緒に水中に戯れていました。。。
その時の心地良さ…“良い”といっても、何か強い感覚や快楽の刺激が与えられているわけではないのです。
とにかく何も 感じない感覚 ( ・・・・・・ ) 。例えるのも難しいものの…、まるで重力が無くなったような感覚だけを、心から感じていました。
また、“力を入れてる”から、辛いんだということも改めて悟り、“抜ける”という自然体の状態を思いました。 
でも、それがあまりに心地よくて、本当に驚き…夢の中でこんな体験をした自分を幸せにも思いました…笑。

  その夢の中で、“無意識的にも、いかに自分にいろいろなものが乗っかって来ていて、様々に縛られているかが知らされているんだ”と感じながら目覚め…覚めていく自分に、また、1つ1つ重さが加わるのを感じ、もう一度夢の中に戻りたい気持ちで一杯でした。
でもその重さは、苦しいというより、当たり前に担いでいるようなものとして、人は皆それぞれ生きているんだろうなということも、しみじみ感じました。

  上記の感覚を一言で表すと“解放”、解き放つこと。
  解放という言葉、…、問題を解いて、放す…。
  真実的な意味での快楽は、それを指すのでしょう。
  …ということは、なかなかその域に達するのは、難しいことと言えるのではないでしょうか。

  まず、自分が何にとらわれているのか自体、本当は、無意識の領域から意識の領域に上げることは、容易いことではないわけです。
  自分が意識上で思っている内容と、無意識のエネルギーがとらわれていることは必ずしも一致しないわけで、これを簡単に“自分はできている”と思い込むことこそ、危険かも知れません。

  昨今、“癒し”や“スピリチュアリティ”という言葉が、本当にウンザリ!!するほど、あちこちから耳に叩き込まれる気がしますが…。

  けれども、それらの意味が、“言い始め”に当たる人々の意とは離れて、非常に安っぽい言葉としてあまりに安易に用いられ過ぎているように思います。

  “癒し”を、ただ楽になること、さらには快楽を感じられることのように誤解している人にもたまに遭遇するのですが、癒しという本来の意味は『病気や疲れを治す(現代実用辞典 第二版 2006,講談社)』ことであり、それを心に関して言うならば、なおさら、そう容易く得られると思うのは早計というものでしょう。

  “問題解決能力”。
  これを高めるのは、“傷”をよけることばかりでは無理でしょう。
  それだけでは、やがて抑圧でつくられた、無意識層の“ゴミたまり”が膨張する結果を招いてしまいます。
  問題解決能力を高めるには、自分とじっくり向き合い、自分のテーマを的確に導き、恐怖心や恥辱感などネガティブな感情とも、“きちんと闘う”ことが必要になります。

  そして、解決と同時に、成長し続ける人間は、また次の課題が訪れるでしょう。
  ほどほどに生きたい人には、ほどほどに。また、より高く上がっていきたいという人には、毎度ステップアップした課題が延々と用意されることになります。
  そうして、それぞれのエネルギー性に伴い、個々の課題があり、そして問題解決を行う度に、スピリチュアリティも高まっていくのだと思います。

  本来、“スピリチュアリティ”というものは、生きるもの全ての中に存在するもので、ヒューマニスティック心理学の研究においても、スピリチュアリティ(霊性)概念を再検討する研究なども行われています。

特に最近は、まるで、誰か特別にソレを強く持った人が、他の弱っている(?)誰かに与える(…って、何を?パワーを??)というもののように思っている人も見かけますが、もっと信じられる自己を育てて鍛えましょう…よ。(もちろん、“自己の誤解”や“妄想”ではなく…それらを現実と吟味し、検証することも、自己と向き合う課題です…)

  仮に、桁外れなエナジーを持つ人がいるにしても、人間である以上、その人ができるのは、相手のスピリチュアリティを高める“きっかけ”となってくれるのであり、 高めるのは自分 ( ・・・・・・・ ) であることを忘れてはいけません。。。

  心理カウンセリングは、非常にダイナミックな仕事だと、私は日々痛感しています。

  クライアントがその都度課題をクリアしていく姿、その人の全てに立ち会います。
  課題を発見し、直面し、抜け出そうとする、生み出そうとする…。
  “自分”という人について、時には唸りながらも、真剣に考えている姿を見ていると、共に過ごさせて頂いている私は、まるで、心のお産婆さんの役割をしているように思うこともあります。
  出そうで、出なくて、とても痛んで…また呻いて…頭が出てきた、次は肩が、順調に現れてきた!
  …と、その時のクライアントの神々しさといったら!…胸は熱くなるわ、本当に感涙ものです。

  トップページにも記してありますが、A.H.マスローは、基本的欲求は良い対人関係を基礎とし、それが基本的な治療の投薬になるとしています。
  満足が得られる人間関係を形成することは重要で、周囲の人々から心の薬を多く手に入れられるような好ましい人間関係を、クライアントが自分で作り上げられるようになること、これが心理カウンセリングにおいて、とても大切な理念でありましょう。

社会的には適応している人であっても、抜け出しようにもないような、心の傷や悪感情が、専門家でもない、一般の他者による当を得る言葉によって、一瞬にして回復してしまう場合もあります。
そのようなものは、まさにスピリチュアルな体験とも言え、運ばれてきた言葉や響きはその人の心の中で消えずに残り、またいつでも心の中で見ることができるものとなるでしょう。
  そしてそれは、人が人を真剣に見詰め、本当に互いの“人としての何か”を捉えることができた時に生ずるものに思います。

薄井 孝子

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